2019-10-08
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Headway Aska Team Build HF-455 ARS/ATB 新品
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1977年創業、80年代の大きな工場火災を経て復活を遂げたヘッドウェイギターズ。
創業当時からブランドに携わる現マスタービルダーの百瀬恭夫氏の理念のもと、
超少数生産体制ながら質の高い楽器を作り続け、
今や国内最高峰との呼び声高い老舗国産メーカーです。

百瀬恭夫氏の元で10年以上の指導を受け、
ヘッドウェイ飛鳥工場の中でも生え抜きとされる熟練職人集団、飛鳥チーム。
その僅か10名にも満たない少数精鋭チームで製作され、
ヘッドウェイの代表シリーズともなっているのがAska Team Build(ATB)シリーズです。
全モデルにジョイント強度が強く鳴りを高める「アリ溝ジョイント」と、
ネックとボディをそれぞれ塗装してからの接合となる「後仕込み製法」を採用し、
国内最高峰と謳われるに相応しい高いクオリティにて製作されます。

ヘリンボーンバインディングのスタイルを踏襲した、
ヘッドウェイの中心モデル、HF-415。
それのアップグレードバージョンとして登場したのがHF-455です。

ボディ材は通常のシトカスプルースからアディロンダックスプルースへ、
ネック材はアフリカンマホガニーから、「幻のマホガニー」と呼ばれる超希少材、
キューバンマホガニーを1ピースにて使用。
しっかりと丁寧な飛鳥チームでの組み上げ技術とHD-115らしい、
芯のあるサウンドキャラクターはそのままに、
より力強くコシのある中低音の獲得に成功しました。

また、外観もより洗練されたスタイルへと変化。
ピックガードは通常のべっ甲柄の物から、鮮やかな赤が印象的なレッドスワールに。
ヴィンテージの代名詞でもあるロングサドル仕様へ。
ブリッジピン、及びサイドポジションマークを、
アバロンドットタイプの物へと変更。
見た目からも美しいモデルへと変貌しました。

また、ヘッドウェイオリジナルである、
アドバンスド・リアシフト・ブレイシングを採用。
X交差の位置をブリッジ方向にずらし、各弦の音の太さを稼ぎながら、
絶妙なスキャロップド加工により音量感・リバーブ感をも兼備。
アディロンダック特有の腰の強さに抜けの良さもさらに加わり、
万能タイプのサウンドに仕上がりました。

スタンダードモデルであるHF-415 ATBをさらにワンランクアップした贅沢なモデルです。
希少材使用の為、少数のみの特別生産モデルです。


【Spec】
Body Top : Adirondack Spruce
Body Side&Back : Indian Rosewood
Neck : Cuban Mahogany 1P
Finger Board : Ebony
Bridge : Ebony
Bracing : Advanced Rear Shift
Scalloped at Bracing : Scalloped
Scale : 628mm
Machine Heads : GOTOH/SXN510V 06M XG
Width at Nut : 43mm
Finish : Thin Urethane


付属品:純正ハードケース、正規保証書

お問い合わせフリーダイヤル:0120-37-9630


  

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