2019-10-13
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Ehrlund Microphone
EHR-M
Ehrlund特許 トライアングル・カプセル・メンブレン

クリーンでナチュラル,澄み切ったサウンドを持ったスタジオ・マイクロフォン

『EHR-M』は楽器とヴォーカルの録音のためのスタジオ・コンデンサー・マイクロフォンです。アーランドが特許を持つ“トライアングル・カプセル・メンブレン(三角形振動板)”と超低ノイズでリニアな位相カーブを持つプリアンプとの組み合わせで,極めてクリーンなサウンドを提供すべく設計されています。複雑な音声信号を本来の形のままキャプチャーすることができます。

『EHR-M』はディープでスピード感のある低域と伸びやかな高音を持ち,広くかつ滑らかなピックアップ特性を実現しています。 『EHR-M』は現代のスタジオ・ワークフローに適した極めて低いセルフノイズと高い感度を両立し,高い出力信号を提供します。

■仕様
タイプ:Ehrlund特許 “トライアングル・カプセル・メンブレン” コンデンサー・マイクロフォン
指向特性:トゥルー・カーディオイド
周波数範囲:7?87,000 Hz
インピーダンス:いかなるインピーダンス値にも対応(周波数特性も変わりません)
セルフノイズ(絶対レベル):7 dBA以下
最大入力音圧レベル:125 dB
動作電圧:48 Vファンタム電源,2.0 mA
コネクター:標準3ピンXLR
構造:アルミニウム製本体,高靱性ステンレス鋼製メッシュ
寸法:o60 mm × 155 mm
重量:340 g
生産国:スウェーデン

■What is “Triangular Cupsule Membrane”?
Ehrlundのすべてのマイクロフォンに採用されている「トライアングル・カプセル・メンブレン」(三角形振動板)は,音声をキャプチャーする面を三角形にすることで一般的なラウンド型のカプセルと比べ自己共鳴を減少させ,各段に短い振動で音声を捉えることを可能としました。その音質は極めてサウンド・ソース本来の音質を忠実にとらえ,極めて自然でクリーンなサウンドを実現しています。この「トライアングル・カプセル・メンブレン」は世界でEhrlundのマイクロフォンにしか搭載されていない画期的な技術です。

「トライアングル・カプセル・メンブレン」の技術は1980年代に音響エンジニアのヨラン・アーランド氏によって開発されました。ベルやゴングのようなラウンド型の金属を打ち鳴らすよりトライアングル(三角形型)の方が残響が少ないことに着目。

実際にはラウンド形状のものと比べ,トライアングル形状の残響は75%も少なくなります。これはトライアングル形状の方が振動が早く減衰するからです。これをマイクロフォンの振動板に応用し,最初に入力された音声信号の振動が早く収まることで次の音声信号に余計な成分(最初に入力された音声信号の残りの振動)が重なりづらく,正確に音声を捉え,瞬間的な信号の変化にもすばやく追従できるトランジェントの良い音質を実現することができます。


アーランド トライアングル・カプセル・メンブレン

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