2019-10-14
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【送料.設置無料】ティモール チーク彫刻チェスト a158 アジアンギャラリー JATIはインドネシア語でチークの意
くまつずら科の落葉広葉樹で、原産国は、主に東南アジアチーク無垢材はバリ家具の素材では一般的で、世界的にとても有名な高級銘木です。インドネシアチークは数百年の昔からヨーロッパ人によって計画的植林が行われ、現在でもそれが引き継がれています。最近では原木輸出禁止により、現地で加工されたモノだけが輸入されている為、一般には出回りにくくなっています。チーク材は家具製品だけでなく、昔から造船材として使われています。木質は、重硬で伸縮、反張がすくなく、良質のオイルを含んでおり、酸や塩分にも強いなど耐久性、腐食に優れています。使うほどに木肌の優しさと気品を感じさせる素材なので末永く家具を、かわいがってください。

ティモール島は16世紀にポルトガルによって植民地化された。その後オランダが進出し、一時はポルトガルがこれを撃退したが、1859年に西ティモールをオランダ領として割譲し、ティモール島は東西に分割された。ポルトガルが中立を守った第二次世界大戦時には、オランダ領東インド地域と合わせて日本軍が占領したが、日本の敗戦によりオーストラリア軍の進駐を経てポルトガル総督府の支配が復活し、1949年にインドネシアの一部として西ティモールの独立が確定した後もポルトガルによる支配が継続した。これに対し、人口の中で圧倒的多数を占める地元住民は独立志向を強めたが、アントニオ・サラザール首相などのエスタド・ノヴォ体制により抑圧された。1974年にポルトガルで左派を中心としたカーネーション革命が起こり、植民地の維持を強く主張した従来の保守独裁体制が崩壊すると、東ティモールでも独立への動きが加速し、マルクス主義色の強いフレティリン(東ティモール独立革命戦線)がその中心となった。この動きは、東ティモールの領有権を主張し、反共主義を国是とするインドネシアのスハルト政権にとっては容認できず、反フレティリンの右派勢力を通じた介入を強化した。独特の民族家具、デザインが生まれました。















■だいたんな作りのティモール伝統のチェストです。
実用的ではありませんが、インパクトのある逸品です。


多少のヒビ割れ等、反りあり,がたつきあり。
扉の開閉時”キュー”と音がします。
(扉が反ったため)
●サイズ約、幅79x奥行き45(取ってまで52CM)x高さ194cm
扉内内寸:W35(中はW73)XD38xH40(格段)cm
●チーク材は木質は、重硬で耐久性に優れています。

●ご注意 ・北海道、九州は、5.000円
沖縄県および離島は、15.000円を、別途料金を頂いております。
●重量:約60kg

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